1968 Mustang 302 のリア・ブレーキのディスク化
この度、ブレーキが弱いので、米国の"California Mustang"社より「リアブレーキ・コンバージョン・キット」を
購入し、ディスク・ブレーキ化しました。キットには、14"と15"のホィール用があり、ディスクの大きな15"用を
買いました。因みにお値段は、$725.00-と送料(UPS)$313.00-(高い!!)の計$1038.00−でした。
また、"Mustang Plus"社より車高Downの強化リーフ・スプリング($160.65-)とガブリエルのショック(set
$109.95-)
強化シャックル($59.95-)を買い、同時に取り付けました。
以下は、例によって「写真」が多いので、かなり重たいと思いますが、
お好きな方は、我慢してご覧下さい。

作業前のタイヤを外した処 ドラムを外した処

リアシャフトを引き抜くのです。(ベアリングはいじりません。後の写真のように、キャリパーマウントが2分割になっているので)
全て外した写真

キャリパー・マウントは「二分割」になってますので、挟み込む様に取り付けます。・・スプラッシュガードの写真

ディスクの取付、(ホィール・スタッドボルトは、付属品(長い)のと付け替えます。)−−−パーキング・ブレーキ用ケーブルのステーを
加工しています。(穴が小さい・・)

キャリパー本体(裏面?) キャリパーを取付ます。

大体こんな感じになります。(ショックとリーフには、まだ取りかかっていません) 上から見た、ライン関係です。
そうそう、キャリパーがホィール取付面?と「ツライチ」位で、ホィール形状によっては、キャリパーに当たってしまう
ので、Kitにスペーサーが同梱されています。(そのためか、ホィール・スタッド・ボルトが「長い」・・のかも)
後ろから見た写真です。

リーフ・スプリング(上が今までの一応「強化」タイプで、下が"MustangPlus"社より購入した、4-1/2枚リーフの左右のエンド(eye)が
逆になっているタイプで、1.5"車高が下がります。(今までは、1"のダウンキット(アルミ製ブロック)を使ってました)

ショックアブソーバー(ガブリエル)も交換するため、後部座席を取り外した写真です。
リアのシャックルも「強化タイプ」にして、ウレタン・ブッシュにしました。

で、大体こんな感じで、完成です。
なにかご質問等ございましたらメイルでも下さい。